リクナビ求人から知ってほしい嘘の情報

求人の内容をそのまま鵜呑みにしてしまうことは良くありません。

就職してから内容が違ったなんてことはよくある話です。

だからこそ、自分で求人をも分けていくことが必要なんです。

今回は、求人の嘘の書いてある情報や見分け方を紹介していきます。

嘘の事例

リクナビは大手転職サイトですが、嘘というよりはあなたが思っていることとは違うことが書かれていたなんてよくある話です。

コンサルタントの方に、聞かないために嘘に思えることはあります。

求人がいつ見ても載っている

求人がいつ見ても載っているということは、人材が集まらないということです。

もしくは、人の入れ替えが激しく、入ってもすぐに辞めてしまうことが考えられます。

だから、コンサルタントの方に人間関係や、職場の雰囲気など確かめて就職するか、決めていったほうがいいですよ。

サイトの上位表示になっている

求人系のサイトなど、なんでもそうですが、企業がお金を出せば出すほど、求人サイトの上位に表示され仕組みになっています。

あなたも、求人は検索して上から見ていきますよね。

だから、多くの人の目に留まって応募者が増えることになります。

たとえ、条件が悪い企業であっても、お金を払ってくれる以上は上位にきてしまうんです。

一番上にある企業だからといって、考えずに応募してしまうと、就職してからミスマッチになることも多いので、注意が必要です。

残業時間が多い

ハローワークだと残業時間が嘘の表記が書かれていることはあります。

しかし、リクナビでは営業の方が聞き取りして載せているので、極端に違ったなんてことは、ほぼほぼないです。

でも、残業時間が求人と違うことがあるのはなぜでしょうか?

それは、部署ごとに平均を取って残業時間を出しているからです。

忙しい部署もあれば、暇な部署もあるので、平均を取ったら求人に書かれている残業時間になるということです。

休みが少ない

週休2日と、完全週休2日の違いは分かりますか?

1か月のうち一週でも2日の休みがあれば、週休2日になります。

一方、完全週休2日は毎週2日の休みがあるということです。

だから、比べると休みに極端の違いが出てくるのです。

しっかり、理解して求人を見る癖をつけましょう。

他にも、求人票に書いてない仕事をさせられた、待遇に違いがあったなどあります。

これらは、求人票に書いてなかっただけのこともあります。

自分で確認にして、分からなければコンサルタントに聞いてミスマッチを防いでいきましょう。

まとめ

  1. リクナビは、営業の方が調べてから、求人に載せているので、嘘の情報はほぼほぼない
  2. あるとすれば、認識と食い違っている可能性が考えられる
  3. 求人がいつも載っている
  4. サイトの上位表示になっている
  5. 残業時間が多い
  6. 休みが少ないなど
  7. 自分で確認する、コンサルタントのしっかり聞いてミスマッチがないように心がける
tanabe Written by:

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です